​フットリンガル

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フットリンガルは「サッカー」と「リベラルアーツ」という2つの軸を通じてアスリートや学習者の人生を豊かにするコンサルティングサービスです。

アスリートの海外挑戦を支える

はじまりは、海外移籍後に語学やコミュニケーションの問題で思うように活躍できず、帰国を余儀なくされるサッカー選手の存在を知ったことでした。

 

ただでさえ厳しいプロの世界でも更に限られた選手だけが掴むことのできる海外挑戦のチャンスが、言語や文化というサッカー以前の壁によって挫折してしまうのは余りに勿体ないことです。

選手がこの壁を感じることなく現地での人間関係を豊かに築き、本業のサッカーで大いに活躍するための専門的サポートが必要だと感じたこと、これがフットリンガル誕生のきっかけでした。

サッカーワールドカップ

​英語を中心に多言語を学ぶ

フットリンガルにおける学びの中心は外国語の習得です。今世紀も最大の国際共通語である英語を第一に学びながら、選手のキャリア上の必要や希望に応じて、他の複数の言語の学習もサポートします。

実は代表サカモト自身が高校卒業まで地元の方言しか話せませんでしたが、その後の数年で日本在住のまま英語を習得し、現在ではスペイン語・ポルトガル語なども使う多言語話者として生活しています。

この経験から得た知見も適度に活かしながら、一人ひとりの言語習得を柔軟に指導して参ります。

Image by Farzad Mohsenvand

​語学・リベラルアーツ・サッカー

フットリンガルでは外国語の習得を軸としながら、母語による表現力・思考力の強化、各国の文化・社会に関する知識・理解の涵養まで、主にオンラインでの個人指導を通じて丁寧にサポートします。

この方針は、各人が21世紀社会を自由に逞しく生きていくための総合的な知性・教養を磨くことを目指す、リベラルアーツの精神に基づいています。

またフットリンガルでは、サッカーというスポーツそのものを最高のリベラルアーツ教材と捉え、サッカーを通じて様々な分野の知識や想像力を養う独自のプログラムを提供しています。

Image by Andrew Neel

​選手に寄り添うメンターとして

フットリンガルでは、選手一人ひとりと綿密なコミュニケーションを取りながら、各々の必要や目標、人生の展望に合わせる形で柔軟に学びをサポートしています。

このため選手によっては学習指導の枠組みを超えて、人生観やキャリア選択についても深く語り合ったり、必要に応じてアドバイスを行うことがあります。

様々なことを気軽に相談できるメンターとして、選手の人生に寄り添える存在でありたい。これもフットリンガルが大切にしている方針です。

Image by Peter Mizsak

​学びの力で変えていく​

アスリートの競技人生は長くありません。だからこそ、語学や異文化理解など国際人としての教養を身につけることで、現役中はもちろん引退後の人生における可能性と選択肢も大きく広がります。

また広く世の注目を集めるトップアスリート達が、その知性や学習姿勢によっても尊敬される存在となることは、社会全体が素晴らしいロールモデルを獲得することを意味します。

すなわち「学び」の力で選手の人生と世の中の両方に前向きな変化を誘発する。このビジョンを共有できる選手達との出会いを、いつでも心待ちにしております。