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出張授業

(講演・研修・ワークショップ)

創設当初より主にプロアスリート向けに活動してきたフットリンガルですが、生徒である選手達からも強く背中を押される形で、今後は一般の学習者またはビジネスパーソン向けの出張授業(講演・研修・ワークショップ等を含む)も積極的に実施していく運びとなりました。

企業から教育現場まで、直接訪問でもオンラインでも、ご要望に合わせて柔軟にプログラムを構成し、オリジナルの授業体験をお届けしますので、是非お気軽にご相談ください。

以下、実施可能な講演メニューをいくつかご紹介いたしますので、ご参考にしていただければ幸いです。

Image by Farzad Mohsenvand

サッカーで学ぶリベラルアーツ

世界最大のグローバルスポーツであるサッカーは、その時々の各国情勢や国際社会の影響を強く受けながらその歴史を作ってきました。これは逆に言えば、サッカーを通じてこの世界の様々な知識や視点に触れられるということです。

​この講義では、サッカーを教科書に言語、文化、宗教、経済、ビジネス、政治など、多様な分野について効果的に学ぶ方法をご紹介します
大好きなサッカーを楽しみながら豊かに教養を育んでいけるなんて、こんなに贅沢なことはありません。

Image by Brett Zeck

マルチリンガルのススメ

英語の必要性が叫ばれて久しい日本社会ですが、フットリンガルでは更にもう一歩踏み込んで、少なくとも「英語+1言語」、すなわち母語を含めて3言語以上の使い手を目指すことを推奨しています。

​この講義では、実際に多言語を使いこなしながら生活するようになった代表サカモトが自らの学習法や経験も紹介しながら、そもそもなぜ複数言語の習得を勧めるのか、そこにどんな意味や意図があるのか等、より深い視点で多言語習得の効用や意義について解説します。

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ブラジル人選手に学ぶ勝者のメンタリティ

サッカーの世界を見渡すと、どの国のリーグでもブラジル人選手の活躍する姿が目に留まります。その最大要因の一つは、おそらく彼らの持つ強靭なメンタリティです。日本とは地理的にも文化的にも真反対の土地で培われた彼らの考え方や人生観には、まさに真逆だからこそ参考になる部分が沢山あります。

サッカー選手を筆頭に多くのブラジル人達と深く交流してきた経験を踏まえ、アスリートでもそうでなくても多くを学べるブラジル流の考え方や生き方を解説します。また、その先に改めて見えてくる日本人の強みについても言及します。

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​異文化コミュニケーションの心得

国や地域を越えた人々の往来がますます盛んになる21世紀では、どこに暮らしていても(たとえ一度も海外に出なくても)「異文化」との出会いは避けられません。そのため異文化コミュニケーションの心得は、もはや万人にとって必須の作法だと言えます。

この講義では、いくつかのアクティビティも織り交ぜながら、豊かで楽しい異文化コミュニケーションの考え方や、日常生活の中ですぐに実践可能な方法などを具体的にお伝えします

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​人文学をビジネスに活かす方法

文学や哲学、あるいは歴史学といった人文学は「お遊び」「役に立たない」「潰しがきかない」といったネガティブな評価を、特にビジネス方面や「実学志向」の方々から受けることが少なくありません。実はこれは大きな勘違いで、人文学の持つ豊かな可能性を完全に見逃した勿体ない考え方です。

人文学そのものは決してビジネスの道具として誕生したわけではありませんが、実はその方面でも大いに「役立つ」事実はもっと知られてよいだろうと考え、この講義を用意しました。違いを生み出したい方には是非とも興味を持っていただきたいテーマです。ぜひ。

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​ゼロから仕事を創り出す考え方

今世紀に入り、日本でも起業や独立が一般的な選択肢の中に含まれるようになってきました。副業あるいは複業という生き方も話題です。つまり、多かれ少なかれ誰もが何らかの意味で「仕事を創り出す」必要に迫られそうな時代になったと言えそうです。

​この講義では、自身もこれまで複数回にわたりゼロから仕事を創り出した経験を持つサカモトが、実際の事例も紹介しつつ、比較的再現性の高そうな仕事創出の考え方や方法をお伝えします。特に仕事を創るということを複雑に考えてしまっている方にこそお届けしたい内容です。